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山頭火文庫 全5巻 4巻 山頭火一草庵日記・随筆

晩年をすごした四国・松山の一草庵での生活を記した最晩年の一草庵日記、及び重要な随筆を選び収録。地名索引/人名索引を付した。

■ 商品名:山頭火文庫 全5巻 4巻 山頭火一草庵日記・随筆
■ 価格:1,296円(税込)
■ ISBNコード:ISBN978-4-394-70057-9
■ 本のサイズ:A6判/
■ 著者:村上護 /種田山頭火
■ 発売日:2011-08-20

村上護

1941年~2013年
愛媛県大洲市生まれ。
作家。評論家。
中原中也、坂口安吾、尾崎放哉、能海寛、夭折の俳人などの人物伝ほか『阿佐ヶ谷界隈』『遍路まんだら』『仏心の俳句』など著書多数。
自由律俳人・種田山頭火に関して、『放浪の俳人 山頭火』『山頭火 境涯と俳句』『山頭火放浪記』『山頭火の俳句』『山頭火の風土』『山頭火アルバム』などがある。
中原中也、坂口安吾、尾崎放哉、能海寛、夭折の俳人などの人物伝ほか『阿佐ヶ谷界隈』『遍路まんだら』『仏心の俳句』など著書多数。

種田山頭火

1882年〜1940年
俳人。山口県防府市に大地主の長男として生まれる。9歳のとき、母が自殺。早大文学科中退。家業の酒造業を営むが破産、家は没落。43歳で出家得度する。行乞放浪の生活を記録した膨大な日記、12000句以上の俳句を遺す。松山市・「一草庵」にて泥酔のまま58歳で亡くなる。