春陽文庫

金田一耕助の事件簿

扉の影の女

横溝 正史 著



・定価 530 円 (本体505円+税)
・文庫
・ISBN4-394-39526-7

加代子は勤める銀座のバーからの帰途、血まみれのハットピンを拾った。殺されたのは顔見知りのバーのマダムであった。その死体に残された“たたけよ、さらば、開かれん”の紙片の意味するものは。金田一耕助の推理は。


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Updated October 21, 2005