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春陽同書店イベント&トピックス

「そうだったのか、山頭火ー教室で見た山頭火のこころと句」(著者 西本正彦)
「そうだったのか、山頭火―教室で見た山頭火のこころと句」を春陽堂より出版いたしました。
読売オンライン、地元紙など、各メディアで紹介されております。
【お知らせ】表紙の二次的使用につきまして
平素より弊社刊行物をご愛読頂き、誠にありがとうございます。
弊社刊行物の表紙の二次的使用につきまして、特によく頂くご質問を以下にまとめておりますので、ご参照ください。

図書館・読書会などで、営利目的でなく、本の紹介をするために表紙画像を使う場合
→表紙全体(題名・著者名など)をコピーし、書誌データを正しく載せて頂く場合は、小社への許可なくお使い頂いて結構です。

本の表紙画像のイラストのみをコピーして加工する
→基本的にお断りしています。

間違ったデータ(出版社名・題名・著者名など)を載せないようご注意ください。

上記以外のご使用についてはお問い合わせフォームより小社へお問い合わせください。
殿村栄一 親子地蔵原画 特別販売
超ロングセラー親子地蔵の原画を特別販売しております。
パンフレットご希望の方はお問い合わせください。

お問い合わせ
03-3812-7072
出版物に対する軽減税率意見広告

出版界では現在、出版物(書籍・雑誌・新聞)に消費税の軽減税率適用を求める活動を行っています。

出版広報センター
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(株)春陽堂書店は一般社団法人日本書籍出版協会、一般社団法人出版梓会に所属しています。

連載コラム

春陽堂の歴史 明治篇
      春陽堂の創業は明治11年(1878年)と見られています。神田泉町に開いた小さな店からその歴史は始まりました。創業者の名は和田篤太郎。創業当時はわずかな本を店に並べ、さらに本を背負っての行商もしていました。篤太郎は美濃(岐阜県)の出身で、16歳の時、明治開化に伴って上京、その後奉公や、商いの失敗、西南戦争への従軍などを経験し、苦労を重ねました。髭を生やした強面の人相は一時期警察官をしていた頃の名残であったのかもしれませんが、店先を行き交う人たちからは近づき難い存在に見えたよ... もっと読む